遂に発売された「ラブひなTCG」。きみはもう遊んでみたかな?
 プレイヤーである 「あなた」はひなた荘の「管理人代理」となって日々のトラブルを解決し、真の管理人を目指すこのゲーム。
 対戦相手のプレイヤーを管理人失格に追い込み、真の管理人となるためにはデッキ構築がカギをにぎっている。
 「でもデッキってどういう風に組んだらいいの?」というあなたのために、デッキの組み方を徹底解説するぞ!
 

CHECK POINT 1
  まずデッキを組む前に、デッキ構築の時の原則を再確認しておこう!
(1)デッキに入れられるカードの枚数は40枚〜60枚のあいだなら何枚でもOK。
(2)同じ名前のカードは、デッキに4枚まで(SPとノーマルでも同じ名前のカードは合計4枚まで)。




【1】まずは使いたいブレイクカードを決めよう!
「ピクニック/しのぶ」
迷惑度/被害度/混乱度が4/ 3/4で、混乱度が高い上に、更に混乱度の数値をアップさせるエフェクトを持っているので、捨て札になりにくいぞ!
「おすまし/素子」
迷惑度/被害度/混乱度が3/ 4/4で、被害度・混乱度ともに高く、押し付けでも解決でも活躍してくれるキャラクターだ!
 まずは、あなたを強力にサポートしてくれる女の子「ブレイクイカード」を選びます。
 あなたが持っているカードの中から「ブレイクカード」だけ抜き出してみて下さい。
 その中から迷惑度/被害度/混乱度/の数字の大きいカードでお気に入りのカードを選んでみて下さい。その「ブレイクカード」があなたのメインキャラクターになります。
CHECK POINT 2
  強いカードがわからなかったらカードの右上を見てみよう。そこにある色マークの数が「必要ファクター」数字が「必要コスト」で、これが多い程、強力なカードなのだ! ここが多いブレイクカードは迷惑度/被害度/混乱度数字が高いか、低くても強力なエフェクトを持っていたりするぞ!



【2】同じキャラアイコンを持つカードを入れよう

 次に【1】で選んだカードと同じキャラアイコンを持つカードを選びます。
 「ブレイクカード」は【1】で選んだカードと、同じ色マークとキャラアイコンを持ち、ファクターの少ないものを選んで入れます。
 「トラブルカード」も同様に【1】で選んだカードと、同じ色マークとキャラアイコンを持つトラブルカードを何種類か選んで入れます。

「ブレイクカード」
「プリクラ/しのぶ&なる」
 1ファクター、1コストと非常に軽量!
 その上に「チャージ」のスキルまで持っている便利なカードだ!!
スマイル/しのぶ」
 1ファクターでブレイクできる上にコストはなんと0!
 序盤のトラブル解決の強い味方になってくれるぞ!
CHECK POINT 3
 ここで、「ブレイクカード」と「キャラクターカード」を加える時に、同じアイコンを持った別の色のカードも加えてみましょう。あまり、沢山の色のカードを入れるとファクターがたまらないので、メインで使う色+2色くらいをいれましょう。ここで、選ぶ色はメインで使うキャラアイコンを持つトラブルカードが多く入っている色にしましょう。
「トラブルカード」
「ふたりでおでかけ」
 こちらは、なんとチャージのスキルを持っている! チャージは場を展開させるのに、とても便利なスキルだ!!
「いたずら/みつね」
 みつねだけでなく、しのぶのキャラアイコンを持っている。更に混乱度も2あるので、トラブル解決にもつかえるトラブルだ!



【3】チャージを持つトラブルカードを入れよう
「カモ〜ン/みつね」 「お花見」  次にチャージのスキルを持つ「トラブルカード」を10枚前後入れましょう。

CHECK POINT 4
 一口に「チャージを持つカード」といっても、その能力は様々。
 例えば、迷惑度が0のカードはトラブルが収拾しやすい反面、相手に押し付けしたりパワーカードのセットができない上、対戦相手にブレイクされやすいといった欠点も持ちます。
 自分のデッキに合わせて、相性の良いトラブルカードを探し出してデッキに入れましょう。
●チャージを持つトラブルカード●



【4】ファストカードを入れよう
 最後にファストカードを加えましょう。
 ファストカードは、ゲームをひっくり返したりもできる強力なカードです。
 切り札として、デッキに入れてみましょう。
 ファストカードを入れる場合は、今までに入れた色のカードの中から必ず選んで下さい。

CHECK POINT 5
 デッキの中にどのカードを何枚くらい入れるかは、以下のバランスを参考にしてみて下さい。  
トラブルカード … 50%
ブレイクカード+ファストカード … 50%
これは、あくまでも目安になる比率なので、もちろん比率が違っていてもかまいません。

「激怒」
キャラクターの混乱度と被害度に+1するカード



【5】デッキを調整しよう
 ここまでに加えたカードを40枚〜60枚の間になるように調整して下さい。 
 また、トラブルカードとその他のカードの比率が半々くらいになるように調整して下さい。



【6】完成
 これでデッキは完成です。
 こうしてできたデッキを使ってゲームをしてみましょう!
 対戦してみて使いづらいカードを入れ替えたりしてみて、自分に合ったデッキを作ってくださいね。




©赤松 健・講談社/ラブひな温泉組合・テレビ東京
発売元/株式会社ブロッコリー