プレイヤーが、ひなた荘の管理人代理となって、「ラブひな」に登場するキャラクター
たちの好意や協力を得て、日々起きるトラブルを解決することで、他の管理人代理との
競争に打ち勝ち、真のひなた荘の管理人を目指すゲームです。





 
デッキ
  プレイヤーそれぞれが40枚〜60枚のカードを用意します。これは、そのプレイヤーの気力の量をあらわし、これがつきるとプレイヤーは管理人を目指すことを諦めて(敗北して)しまいます。
 
損害 
  ひなた荘に与えられた物理的な損害をあらわしています。これが10枚になるとプレイ
ヤーは管理人失格(敗北)となります。
 
勝利条件
  自分以外のプレイヤーすべてを敗北させること。





カードの種類には、トラブルカード・ブレイクカード・ファストカードの3種類があります。
     
  トラブルカード
  このカードは、ひなた荘に起きる様々なトラブルをあらわしています。
  ・ 迷惑度:トラブルを収拾するのに必要な気力の数です。いったん収拾したトラブルは、別の管理人代理(プレイヤー)に押しつけることや、別のトラブルにぶつけて相殺することができます。
  ・ 被害度:トラブルが管理人代理(プレイヤー)やひなた荘に与える被害の大きさをあらわしています。
  ・ 混乱度:トラブル自体の根の深さをあらわしています。
 
  ブレイクカード
  このカードは、トラブルを解決して、特定のキャラクターの好意を得たことをあらわしています。トラブルカード同様、迷惑度・被害度・混乱度を持ち、トラブルを解決したり、逆にトラブルとして対戦相手に迷惑を押しつけたりすることができます。
 
  ファストカード
一発逆転のイベントを起こすためのカードです。
 
    ● ジャンル
    そのトラブルやブレイクカードが、どんなジャンルかをあらわします。同じジャンルのトラブルを複数抱えていると、よりキャラクターの好意を得やすくなります。
 
    ● 必要ファクター
     ブレイクカードやファストカードを使用するのに必要な、同じジャンルの場に出ているトラブルカードとブレイクカードの数です。
 
    ● コスト
   ブレイクカードやファストカードを使用するのに必要な、気力の数です。コストの支払いには、トラブルを解決する時に必要な解決コストといったん収拾したトラブルを別の管理人代理(プレイヤー)に押しつける、押しつけコストの2種類があります。





©赤松 健・講談社/ラブひな温泉組合・テレビ東京
発売元/株式会社ブロッコリー